導入の流れ

お申し込みから、最初の実施記録を出すまで

ご担当者の作業は、資料の準備と設問の確認が中心です。 最初の1コースであれば、おおむね1時間程度で受験の配信まで到達できます。

ご準備いただくもの

出題元の資料 PDF形式。文字情報を含むもの(スキャン画像は不可)
受験者名簿 CSV形式。1行目に name,dept,email (所属とメールアドレスは省略可)
配信手段 貴社の既存のメール環境。受験URLの一覧をCSVで出力できますので、 差し込み送信でご利用いただけます

手順

  1. アカウントを作成する 会社名・お名前・メールアドレス・パスワード。数分
  2. 資料をアップロードする 作成には数分かかります。画面を閉じても処理は続きます
  3. 設問を確認して公開する 1問ずつ、根拠となった原文を見ながら確認します。 不要な設問はチェックを外すと出題されません。ここが最も重要な工程です
  4. 受験の条件を設定する 受験期限、再受験の可否(1回のみ / 合格するまで / 何度でも)、合格ライン
  5. 名簿を取り込む 受験者ごとに固有の受験URLが発行されます
  6. 受験URLを配信する 「受験URL一覧CSV」を出力し、差し込みメールで送付します
  7. 受験状況を確認する 管理画面に「期限まであと◯日、◯名が未受験」と表示されます
  8. 実施記録を出力する CSVまたは印刷用(PDF化可能)で出力します

受験者の操作

受験者にはログイン用のIDやパスワードは不要です。 お送りしたURLを開き、「はじめる」を押すだけで受験できます。 スマートフォンでも受験できます。

事前学習をさせたい場合

コースごとに練習用URLを発行できます。1問ずつ答え合わせをしながら 進む形式で、結果は記録されません。全員に配布してご利用いただけます。

本番の受験URLとは別に発行されます。 練習で答えを確認してから本番を受けることができないよう、 記録が残る受験URLは受験者ごとに個別に発行しています。

よくあるご質問

作成された設問の内容が適切でない場合は

公開前の確認画面で、その設問のチェックを外してください。出題されません。 設問文と解説は編集することもできます。

資料を改訂した場合は

改訂版の資料で新しくコースを作成してください。 過去のコースと実施記録はそのまま保持されるため、 「どの版の規程で、いつ、誰が受講したか」が残ります。

受験者が期限までに受けなかった場合は

期限を過ぎると受験URLは開けなくなりますが、管理画面には 「◯名が未受験」と表示され続けます。期限を延長すれば再び受験できます。

解約した場合、記録はどうなりますか

お支払いが確認できない状態になっても、データは削除せず、 実施記録の閲覧と出力は継続してご利用いただけます。 停止するのはコースと受験者の追加のみです。監査対応の途中で 記録が取り出せなくなる事態を避けるためです。