サービス概要

資料から、出典つきの理解度テストを自動で作成します

社内規程でも、教科書でも、講義資料でも。PDFをアップロードするだけで、 4択の理解度テストができます。すべての設問に、根拠となった原文の ページ番号と引用文が添えられます。

こんな手間を減らします

これまでテスクル
資料を読み込んで設問を手作りする(数日) 資料を入れて数分待つ
設問の根拠を聞かれても答えられない 全設問にページ番号と原文が付く
誰が受けたかをExcelで追いかける 未受験者が画面に表示される
監査のたびに記録をかき集める 実施記録をCSV・PDFで出力できる

ご利用の流れ

  1. 資料をアップロード PDF形式の社内規程・マニュアル・教科書・講義資料など
  2. 設問ができる(数分) 抽出 → 作問 → 原文との照合 → 独立検証まで自動
  3. 内容を確認して公開 1問ずつ根拠の原文を見ながら確認。不要な設問は除外できます
  4. 受験者名簿を取り込む 氏名・所属のCSV。受験者ごとのURLが発行されます
  5. URLを配って受験してもらう 受験者はログイン不要。スマートフォンでも受けられます
  6. 実施記録を出力する 監査・審査に提出できる形式で出力できます

他のサービスとの違い

1. すべての設問に出典が付きます

解説を開くと「出典を見る(p.34)」が表示され、根拠になった原文がその場で読めます。 監査で「この設問の根拠は」と問われたとき、原文を提示して説明できます。

2. AIの誤りを機械的に検証しています

AIが作った設問には、もっともらしい誤りが混じります。 本サービスは3段階の検証を通過したものだけを出題します。

段階検証の内容
1引用文が原本に実在するかを文字列で照合します
2設問に含まれる数値・略語・専門用語が、 根拠の記述に含まれるかを確認します
3正解を伏せた状態で別途解き直し、 同じ答えになるかを確認します

3. 公開前に必ず人が確認します

生成された設問は「下書き」の状態で作られ、ご担当者が確認して公開するまで 受験用URLは開きません。AIが作ったものが、人の確認を経ずに 受験者へ届くことはありません。

実施記録として出力できるもの

出力サンプルを同梱しています(sample-実施記録)。 実際の画面から出力したものです。

料金

プラン月額(税別)コース 受験者1資料あたり作成回数
Free0 円110 名30 ページ月 1 回
Starter5,000 円350 名120 ページ月 5 回
Business30,000 円無制限300 名300 ページ月 15 回

「1資料あたり」は1回にアップロードできる資料のページ数、 「作成回数」は1か月に教材を作成できる回数です。
受験の実施と実施記録の保管に回数制限はありません。

対応している資料

形式対応
PDF(文字情報を含むもの)対応しています
Word / PowerPoint PDFに変換してからアップロードしてください
Excel現在は対応していません
スキャン・写真のPDF 対応していません。文字情報がないと、原文との照合ができないためです