資料から作る理解度テスト

その設問の根拠を、 原文で示せますか。

社内規程でも、教科書でも、講義資料でも。 PDFを入れるだけで理解度テストができます。 すべての設問に、根拠になった原文のページ番号と引用が付きます。

無料で試してみる 使い方を見る

登録なしで試せます クレジットカード不要 スマホでも受験できます

0% 設問に出典が付く
0段階 生成後の自動検証
00 100ページ→10問(実測)
0 お試しは登録不要

まず1問、解いてみてください

この設問は、総務省 「テレワークセキュリティガイドライン(第5版)」110ページから自動生成したものです。 手を加えていません。

4ステップで完成

資料を入れてから、配るまで

1
PDFを入れる規程・教科書・
講義資料など
2
AIが読み取る事実と出典を
ページ単位で抽出
3
設問ができる3段階の検証を
通ったものだけ
4
URLを配る受験者は
ログイン不要

テスクルが選ばれる理由

作る手間を減らして、
説明できる状態で配れます

全設問に出典が付く

根拠になった原文のページ番号と引用文が、 解説の中でその場で読めます。

資料を選びません

社内規程、業務マニュアル、教科書、講義資料。 文字のあるPDFなら題材にできます。

作り話を3段階で落とす

引用の実在、数値の一致、解き直し。 通ったものだけが設問になります。

数分でできる

100ページの資料から10問で、 実測1分40秒。数日の作業がなくなります。

さまざまなシーンで

教材を作る人のためのものです

手元に資料があって、それを人に理解させる必要がある場面なら、やることは同じです。

学校・教育機関 教科書や配付資料から小テストを。復習すべきページを指せます。
大学・専門学校 講義資料から確認テストを作り、理解度を回ごとに把握できます。
社内研修・企業教育 規程やマニュアルから。実施記録が監査の説明に使えます。
資格講座・セミナー テキストから練習問題を。受講者の理解度を確認できます。
自主学習・受験対策 手持ちの資料から自分用の問題集を作り、繰り返し解けます。
使いどころ

資料はあるのに、問題を作る時間がない

この設問の根拠はどこですか」

Pマーク・ISO27001の更新審査で審査員にそう聞かれても、 原文のページを開いて示すだけで済みます。 労働安全衛生法の教育記録にも、そのまま使えます。

先生、これ教科書のどこに出てますか」

設問ごとに引用が付いているので、 復習すべきページをその場で指せます。 解説を一問ずつ手で書く必要がなくなります。

資料を改訂したので、作り直して」

新しいPDFを入れれば、数分で作り直せます。 誰がいつ受けたかは記録に残り、未受験者も一覧で分かります。

社内研修の理解度テスト、授業の小テスト、セミナーの確認テスト、 資格講座の練習問題。手元に資料があって、それを人に理解させる必要がある 場面なら、やることは同じです。

検証

AIの作り話を、3段階で落とします

AIが作った設問には、もっともらしい誤りが混じります。 資料に書いていない数値や、存在しない用語が紛れ込みます。 そのままでは配れません。

1

引用が原本に実在するか

モデルが示した引用文を、原本のテキストと文字列で 突き合わせます。出典の捏造をここで落とします。

2

数値や用語が根拠に含まれるか

「3年」「WPA2」のような、捏造されると最も痛い語を 突き合わせます。実測で5件の作り話をすべて捕まえました。

3

正解を伏せて、もう一度解かせる

別の場所で解き直し、答えが一致しなければ落とします。 1と2をすり抜ける「語の誤った組み合わせ」を捕まえます。

そのうえで、公開前にあなたが1問ずつ確認します。 生成された設問は下書きとして作られ、根拠の原文を見ながら確認して 公開するまで、受験用のURLは開きません。 AIが作ったものが、人の目を通さずに受験者へ届くことはありません。
使い方

資料を入れてから、記録を出すまで

  1. 資料をアップロードする PDF。社内規程、業務マニュアル、教科書、講義資料、セミナー資料など
  2. 数分待つ 抽出 → 作問 → 原文との照合 → 独立検証まで自動
  3. 確認して公開する 根拠を見ながら1問ずつ。不要な設問は外せます
  4. 名簿を取り込んでURLを配る 受験者はログイン不要。スマートフォンでも受けられます
  5. 実施記録を出す 誰がいつ受けたか、どの設問がどのページに基づくか

未受験者は管理画面に 「期限まであと3日、5名が未受験」と表示されます。 Excelで追いかける必要はありません。

実施記録のサンプルを見る

料金

まずは無料で試せます

Free

0

  • コース 1
  • 受験者 10 名
  • 1資料あたり 30 ページ
  • 作成 月 1 回
おすすめ

Starter

5,000 円 / 月

  • コース 3
  • 受験者 50 名
  • 1資料あたり 120 ページ
  • 作成 月 5 回

Business

30,000 円 / 月

  • コース 無制限
  • 受験者 300 名
  • 1資料あたり 300 ページ
  • 作成 月 15 回

「1資料あたり」は1回にアップロードできるページ数、 「作成」は1か月に教材を作れる回数です。 受験の実施と実施記録の保管に回数制限はありません。表示は税別です。

お支払いが滞っても、データは削除せず、 実施記録の閲覧と出力は続けてご利用いただけます。 止まるのは追加操作だけです。監査の途中で記録が取り出せなくなる事態を 避けるためです。

先にお伝えしておきます

このサービスは個人で開発・運営しています。 隠しても仕方がないので、できないことを先に書きます。

  • 24時間365日のサポートや、稼働率の保証はできません
  • ISMS・プライバシーマークは取得していません
  • 多要素認証、SSO(SAML/OIDC)、LMS連携は未対応です
  • 第三者による脆弱性診断の実施実績はありません

大企業のセキュリティチェックシートには、現状では通りません。 その水準が必要な場合は、他社のサービスをご検討ください。

一方で、受験者の個人データをAIに送らないこと、 資料を処理後に削除すること、操作履歴を残すことは実装済みです。

セキュリティ資料を読む

資料はあるのに、問題を作る時間がない

テスクルなら、PDFを入れるだけで出典つきの理解度テストが数分でできます。 まずは登録なしのサンプルから。

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